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特集:美肌を科学する

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皮膚の健全な角層形成を可能にする「オートファジーの活性化」――花王の研究成果

2023年4月27日、花王の生物科学研究所は、オートファジーの活性が低下することにより、表皮の恒常性が損なわれ、皮膚の潤いやバリア機能を担う角層の形成(角化)が乱れることを解明した。
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気圧の低下で肌がくすむ 「気圧くすみ」にご注意を! 専門家のアドバイスも紹介――ポーラと日本気象協会の研究成果

「肌のくすみ」は複合的な悩みであり、その要因も肌の内側と外部環境の両方が考えられる。たとえば、外部環境では「日照時間(UV)」や「水蒸気密度(低湿度)」が肌のくすみに影響を及ぼすことが知られている。さらにもう一つ、近年では気圧の低下で肌がくすむ「気圧くすみ」も指摘されている。「気圧くすみ」は、ポーラ(本社:東京都品川区)と日本気象協会(本社:東京都豊島区)が2018年11月に公表した共同研究で名付けられたもの。共同研究は、全国47都道府県で、2014年9月1日~2018年8月31日の4年間にわたって集めた女性の肌と体調データの分析結果及び、同時期の気象データをもとに調査した。
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シワを改善する新たな有効成分『VEP-M』で厚労省の承認を取得――日本メナード化粧品の研究成果

シワができる原因のひとつに、肌の水分量の減少がある。肌の水分量が減少すると肌表面の柔軟性が低下し、シワにつながることが知られている。注目されるのは、日本メナード化粧品(本社:愛知県名古屋市)が2023年4月14日に、長年研究開発を進めてきた安定化ビタミンE誘導体『dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウムM(以下、VEP-M)』にシワを改善する効果を見出し、新規有効成分として厚生労働省より承認を受けたことだ。
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脳科学の観点から「肌のセルフタッチで幸福感が増大する」ことを解明――資生堂と東京都立大学の研究成果

2023年4月20日、大手化粧品メーカーの資生堂(本社:東京都中央区)は東京都立大学との共同研究により、肌へのセルフタッチ(自分で自分の肌に触れること)で幸福感が増大することを解明したと発表した。
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新型コロナ禍は女性の「季節変化と肌悩み」にどのような影響を及ぼしたのか?――丸善製薬の調査報告

約80%が、季節変化による肌状態の変化を「実感することがある」と回答。――2023年4月11日、丸善製薬(本社:広島県尾道市)が公表した、季節変化と肌悩みの関係に対する意識調査でそのような状況が明らかになった。
朝散歩で一人会議

エッセイ:梅雨どきの髪の悩み、肌の悩み

2023年5月25日、日本気象協会は「梅雨入り予想」を更新した。日本付近では5月末から6月はじめにかけて前線が停滞しやすく、来週5月30日頃には九州南部と北部、中国地方、四国、近畿、東海、関東甲信が一斉に梅雨入りするとの予想を公表した。
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肌のしみ、しわの原因を作る「ブルーライト」。その影響を正しく理解している人は少ない――第一三共ヘルスケアの調査報告

ブルーライトと聞くと、まず「視力への影響」を連想する人も多いことだろう。だが、第一三共ヘルスケアの研究によると、ブルーライトに当たることで、肌に炎症が生じ、しわの原因となるコラーゲンの低下やしみの原因となるメラニンの産生促進を誘発することが判明している。
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なぜ、心理状態によって「肌のコンディション」は変化するのか?――シーボンの研究成果

心理状態による肌変化に真皮のヒアルロン酸が関与していることを発見。――2023年4月18日、化粧品の研究開発・製造・販売に携わるシーボン(本社:東京都港区)から、そのような研究成果が発表された。
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「デジタル漬け」の女性の80%が肌トラブルに悩んでいることが判明!――資生堂ジャパンの調査報告

デジタル機器のマルチ使いなどが習慣化した「デジタル漬け女性」の約80%は、しわやたるみなどの肌トラブルを抱えている。――資生堂ジャパンが公表した調査報告『コロナ禍以降における女性のデジタル疲労実態調査』でそのような実態が明らかになった。
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肌のシミ形成には「細胞分裂の方向」が関与していた!――コーセーの研究成果

「シミ形成には細胞分裂の方向が関与していることを発見」――大手化粧品メーカーのコーセー <4922> の研究チームから、そんな研究成果が公表されたのは2022年10月11日のことだった。
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