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特集:美肌を科学する

特集:美肌を科学する

「肌老化」は誰にでも訪れるもの。小じわやシミ、肌のたるみなど歳を重ねるごとにさまざまな「肌の悩み」が生じてきます。しかし、近年はそのメカニズムの解明に加えて、肌老化の進行を遅らせたり、若々しい肌を取り戻すための研究や調査も着実に進んでいます。

本特集では企業やシンクタンク、大学などによる研究成果や調査レポートなどを中心に「美肌」に関するさまざまな情報をお届けします。

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敏感肌の人は「春の季節の変わり目」に不安を感じている!?――資生堂の調査報告

2024年3月15日、資生堂は『敏感肌の春の季節変化にともなう うるおい不足に関する意識調査』を公表した。本調査では、春の季節変化で敏感肌の最も多い肌悩みは、「乾燥・かさつき」で2人に1人が悩んでいることが判明した。
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あなたは「肝斑」というしみを、本当に知っていますか?肝斑に詳しい皮膚科専門医がアドバイス――第一三共ヘルスケアの調査報告

第一三共ヘルスケアが実施した「肝斑」に関する実態調査によると、肌のしみの一種である「肝斑」の認知率は72.9%に達したが、一方で「肝斑」の要因や対処法まで知っている人は、そのうち15.0%にとどまるなど意外と理解されていない現状が浮き彫りとなった。
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味の素が提唱する『アミノ美肌理論®』ってなんだ?

2024年2月8日、味の素(本社:東京都中央区)はスキンケアに関する独自研究において蓄積した美肌タンパク質とアミノ酸の関係性に関する知見を『アミノ美肌理論®』として発表した。
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なぜ、月経前はニキビなど肌状態が悪化するのか?――セプテム総研と京都大学の共同研究

「月経前の肌状態の悪化は、クロノタイプ(朝型・夜型)が関係している」――。2023年6月22日、セプテム総研(本社:大阪府大阪市)と京都大学(所在地:京都府京都市)との共同研究で、そのような論文が公表された。
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エッセイ:アンチエイジングと日経平均株価とスマホ依存症の話

「人間万事塞翁が馬」――。株価も、人生も、将来どうなるかは誰にも分からない。勝っておごらず、負けて腐らず。いたずらに一喜一憂して「スマホ依存症」に陥らないよう心がけたいものである。自戒もこめて。
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温泉成分「アルムK」がヒト表皮角化細胞の増殖を促進――マンダムの研究成果

2023年11月30日、マンダムは「温泉成分として知られるアルムKが、ヒト表皮角化細胞の増殖を促進する」ことを発見したとの研究成果を発表した。マンダムは本研究成果を、肌の恒常性を維持し、健やかで美しい肌へ導く製品開発に応用する方針である。
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敏感肌の女性の約9割が、花粉の時期の肌荒れに悩んでいることが判明――資生堂の調査報告

2024年1月19日、資生堂(本社:東京都中央区)は『敏感肌の花粉の時期の肌荒れに関する意識調査』を公表した。本調査は、2023年10月に敏感肌の花粉の時期の肌荒れ対策や悩みの実状を明らかにするために実施したもの。調査結果からは、花粉の季節の肌荒れに約90%もの人が悩んでいるものの、対策を取っている人は約45%、さらに防御スプレー等で対策をしていても肌荒れが気になる人は99%にものぼることが明らかになった。
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コメ発酵液が肌になじんだ後の肌にふれた時、「好き」という気持ちが高まることを科学的に確認――丸善製薬の研究成果

2023年9月20日、丸善製薬は慶應義塾大学の満倉靖恵教授監修のもと「感性アナライザ」を用いた研究で、コメ発酵液が肌になじんだ後の肌にふれた時、「好き」という気持ちが高まることが確認したと発表した。
AIに聞いてみた!:Graceの真善美

AIに聞いてみた!:若返りホルモンを増やして、心身ともに健康に!

若返りホルモンは加齢とともに減少します。そして、その減少とともに老化が進行するのです。しかしながら、適度な運動や睡眠、バランスのよい食事などの「生活習慣を改善する」ことで、若返りホルモンの減少を食い止め、増やすことは可能です。
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皮膚老化の引き金は「GDF11の減少」だった!――ポーラ化成工業の研究成果

2023年6月22日、ポーラ・オルビスグループの研究・開発・生産を担うポーラ化成工業(本社:神奈川県横浜市)は、皮膚老化の原因に関する研究を進め、❶複数種の細胞において、「GDF11」の減少が、皮膚老化に結び付くさまざまな変化を引き起こすこと、❷植物エキスのGDF11発現促進作用……を発見したと発表した。
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