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特集:認知症共生社会

ニュース

デニーズ、自治体と連携した「認知症本人ミーティング」を実施――認知症本人や家族を中心とした情報の発信、社会参加の支援へ

デニーズは、2020年から自治体と連携して、認知症本人あるいは認知症の不安を抱いている人が気軽に情報交換等ができるよう、デニーズ数店舗で「認知症本人ミーティング」を実施している。
朝散歩で一人会議

エッセイ:2025年、日本が直面する「認知症共生社会」 ―予防から治療、そして共生まで―

2015年3月、厚生労働省から『日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究』が公表され、高齢者人口の19.0%が認知症を発症するとの推計が明らかになった。高齢者の5人に1人が認知症となる、いわゆる「2025年問題」である。
ウェルビーイング

ビフィズス菌の摂取が「認知症予防」につながる? 腸と脳が機能連関する「脳腸相関」に着目――順天堂大学の研究成果

2022年6月13日、順天堂大学のジェロントロジー研究センターは「ビフィズス菌の摂取により軽度認知障害患者の認知機能の改善および脳萎縮の進行の抑制を確認した」との研究成果を発表した。
ニュース

認知症を患う本人と家族を一体的に支援する『認知症ミーティングセンター』の運営支援を実施――品川区が都内初

品川区は「認知症になっても安心して住み続けられるまちづくり」の一環として、認知症を患っている本人と家族の良好な関係維持に役立つプログラム「認知症ミーティングセンター」の運営支援を行っている。
ウェルビーイング

要介護リスクは、認知機能に関連した「簡単な質問」で推定できる――神戸大学大学院の研究成果

2022年12月1日、神戸大学大学院の研究チームは、約8万人の70歳代の神戸市民を対象とした質問票「基本チェックリスト」を用いて、認知機能に関連する3つの質問により、要介護認定になるリスクを推定できることを明らかにした。
ニュース

「自分の親はいつか認知症になると思う」と約半数が回答――朝日生命保険の調査レポート

2022年12月15日、朝日生命保険はインターネットアンケート調査『親の介護・認知症についての意識調査』を公表した。調査は2022年9月30日から10月5日にかけて、全国の25~59歳の男女2,319名(男性1,160名、女性1,159名)を対象に行われた。
ウェルビーイング

加齢による「認知症の発症リスク」を上昇させる因子を発見――千葉大学の研究成果

2022年9月2日、千葉大学の研究グループは「脳内で一酸化窒素(NO)によって活性化される『可溶性グアニル酸シクラーゼ』が加齢に伴い増加することが、認知症の発症リスクを上昇させる一つの要因である」ことを明らかにした。
ウェルビーイング

「サルコペニア肥満」で認知症リスクが6倍に――順天堂大学大学院の研究成果

肥満かつ、握力の弱い人は「認知症リスク」が増大する――2022年4月、順天堂大学大学院の研究グループによる、1,615名の高齢者を対象とした研究でそのような成果が明らかになった。今回は順天堂大学大学院の研究成果を紹介しよう。
ウェルビーイング

ストレスや睡眠不足が脳の疲労につながる!? 54%が「記憶障害や認知症」への不安を抱いている――第一工業製薬の調査報告

6割の人が日常生活で「脳の疲労」を感じている。――第一工業製薬(本社:京都市南区)が全国の20代~60代の男女500名を対象に実施した『脳疲労と睡眠に関する調査』でそのような実態が浮き彫りとなった。
資産形成

エーザイ、アルツハイマー病新薬「レカネマブ」への期待 株価は1カ月で30.7%上昇

2022年10月27日、東京証券取引所で大手製薬会社のエーザイの株価が一時8,892円まで買われ、年初来高値を更新した。この1カ月で30.7%の上昇率である。上昇相場の引き金となったのは、1カ月前にエーザイが発表したニュースリリースだった。
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