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水虫治療薬に対する耐性真菌治療に向け新たな抗真菌療法を提案――武蔵野大学、帝京大学、ローザンヌ大学の研究成果

2024年4月16日、武蔵野大学と帝京大学、スイス・ローザンヌ大学の国際共同研究で、「水虫の治療薬テルビナフィンの自然耐性に関与するタンパク質TrPtk2を同定し、胃酸抑制薬オメプラゾールをテルビナフィンと併用することでテルビナフィンの作用を増強できる」ことが明らかになった。
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人に感染し水虫を引き起こす白癬菌の細胞形態制御機構の一部を解明し、新たな抗真菌薬の標的候補を同定――武蔵野大学と明治薬科大学および帝京大学の共同研究

2023年12月18日、武蔵野大学と明治薬科大学および帝京大学の研究グループは、水虫の原因真菌である白癬菌のTrCla4タンパク質が菌の細胞を形づくるアクチンの動体を制御することを初めて解明したと発表した。
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1,000本以上の皮膚毛細血管を一度に可視化し定量化する新技術を開発。肌や全身の健康状態の把握等への活用を期待――花王の研究成果

2023年12月7日、花王(本社:東京都中央区)解析科学研究所・ヘルス&ウェルネス研究所は、広視野で多数の皮膚毛細血管を撮影し、深層学習を用いて毛細血管の数や面積を算出する技術を開発したと発表した。
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【育毛研究の新知見】サケ鼻軟骨由来成分「プロテオグリカン」のマウスでの育毛効果を発見――ダイドードリンコと弘前大学の研究成果

「サケ鼻軟骨由来の成分である『プロテオグリカン』に、育毛効果があることを発見」――。2024年1月31日、ダイドードリンコ(本社:大阪市北区)と弘前大学(所在地:青森県弘前市)との共同研究で、そのような研究成果が公表された。
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プロポリスが認知機能の低下を抑制する可能性――山田養蜂場の研究成果

2023年12月15日、山田養蜂場(本社:岡山県苫田郡)は、アルツハイマー型認知症モデルにおいて、ブラジル産グリーンプロポリスがアミロイドβによる炎症を抑え、認知機能の低下を抑制する作用を持つ可能性を見出したと発表した。
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肌を育てる「赤色光」ってなんだ? 太陽光が肌に及ぼす影響に新知見――ポーラ化成工業の研究成果

ポーラ化成工業の研究によると、太陽光には皮下組織に良い影響を与える波長もあれば、悪い影響を与える波長もあることが判明している。例えば紫外線は皮膚に悪影響を及ぼすことが知られているが、一方で赤色光は肌を育てるために有用な波長が含まれることが分かっている。
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匂いなどの低分子から肌を守る「OBP2A」って何だ?――資生堂の研究成果

「肌の健康と美しさを維持するための新たなメカニズムとして、世界で初めて、匂い結合タンパク質OBP2Aがヒトの表皮では恒常性維持に寄与し、表皮バリアの一端を担っていることを発見」――。2024年5月23日、資生堂からそのような研究成果が公表された。
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妊娠中こそ歯科健診を受けるべき理由――ライオンの調査報告

2023年11月1日、ライオンは出産を経験した女性106名を対象に実施した「妊娠中のお口の状態の変化」などについての調査報告を公表した。その結果、お口の中に不具合が発生していても、自分ではその変化に気づいていない人がいる可能性が示唆された。実際、妊婦歯科健診の受診率は35.2%に留まっているのが現状である。
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まつ毛は痛むとどうなるの? まつ毛を上向きにカールさせる美容習慣によるダメージ現象を解明――コーセーとミルボンの研究成果

2023年12月22日、コーセーはミルボンとの共同研究で、❶まつ毛を上向きにカールさせるための物理的・化学的手法が、まつ毛に与えるダメージ現象を解明したほか、❷適切なケアを行うための補修成分の効果を確認したことを明らかにした。
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筋トレにより約6割が「モテるようになった」と回答――コンプライアンスの調査報告

筋トレにより約6割の人が「モテるようになった」と回答――。 2024年5月21日、コンプライアンス(本社:福岡県福岡市)が公表した調査報告『筋トレを行うことで得られるメリットに関する調査』でそのような状況が明らかになった。
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