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特集:美肌を科学する

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7割の女性が「シミができた」「シミの数が増えてきた」ことで悩んでいる――TommyとMastBeautyクリニック麻布十番の合同調査

7割の女性が「シミができた」「シミの数が増えてきた」ことで悩んでいるーー。Tommy(本社:東京都港区)とMastBeautyクリニック麻布十番(皮膚科・美容皮膚科)との合同調査「シミに悩む人の意識調査に関するアンケート」で、そのような実態が浮き彫りとなった。
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ニキビの発症予防を期待?ヒト皮脂腺細胞における新規の免疫応答メカニズムを発見――ディーエイチシーの研究成果

2023年11月30日、ディーエイチシー(本社:東京都港区、以下DHC)は、ニキビの発症に関与するヒト皮脂腺細胞の免疫応答について、新規のメカニズムを発見したことを明らかにした。
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ユーグレナエキスEXが、老化させたヒトの真皮線維芽細胞の老化現象を抑制する効果を確認――ユーグレナの研究成果

2023年12月26日、ユーグレナ(本社:東京都港区)は、微細藻類ユーグレナの抽出物であるユーグレナエキスEXが、老化させたヒトの真皮線維芽細胞を抑制することを示す研究結果を確認したと発表した。
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肌あれの新たな原因の解明へ――花王の研究成果

2023年11月29日、花王のスキンケア研究所・マテリアルサイエンス研究所・解析科学研究所・生物科学研究所は、分泌皮脂中の成分である不飽和脂肪酸(※1)が、皮膚のバリア機能に悪影響を及ぼし、乾燥を引き起こす可能性があることを見出す研究成果を発表した。
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真皮線維芽細胞の老化運命を調節する遺伝子EFEMP2を特定――コーセーと東京大学医科学研究所の研究成果

2023年10月17日、コーセーは東京大学医科学研究所 老化再生生物学分野との共同研究で、真皮線維芽細胞が老化方向に行くかどうかの“細胞運命”(推定分化経路)を調節する遺伝子のひとつとして EFEMP2が機能していることを解明したと発表した。
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皮膚三層で重要な役割を果たす「プロテアソーム」ってなんだ?――ポーラ化成工業の研究成果

プロテアソームは、細胞の中の不要なタンパク質を取り込み分解する酵素複合体である。たとえば、不要なタンパク質が分解されずに溜まると、細胞増殖の停滞やタンパク質の産生が遅くなるなど、細胞にさまざまな悪影響を及ぼすことが知られている。
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表皮のターンオーバー速度の個人差を見極めるDNAの特徴を発見――日本メナード化粧品の研究成果

2023年8月24日、日本メナード化粧品は肌の新陳代謝(表皮のターンオーバー)の速さに個人差があることに注目し、約600人の遺伝情報と角質細胞の面積の関連解析から、表皮のターンオーバーに関わるDNAの特徴を発見したことを明らかにした。
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敏感肌の人は「春の季節の変わり目」に不安を感じている!?――資生堂の調査報告

2024年3月15日、資生堂は『敏感肌の春の季節変化にともなう うるおい不足に関する意識調査』を公表した。本調査では、春の季節変化で敏感肌の最も多い肌悩みは、「乾燥・かさつき」で2人に1人が悩んでいることが判明した。
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あなたは「肝斑」というしみを、本当に知っていますか?肝斑に詳しい皮膚科専門医がアドバイス――第一三共ヘルスケアの調査報告

第一三共ヘルスケアが実施した「肝斑」に関する実態調査によると、肌のしみの一種である「肝斑」の認知率は72.9%に達したが、一方で「肝斑」の要因や対処法まで知っている人は、そのうち15.0%にとどまるなど意外と理解されていない現状が浮き彫りとなった。
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味の素が提唱する『アミノ美肌理論®』ってなんだ?

2024年2月8日、味の素(本社:東京都中央区)はスキンケアに関する独自研究において蓄積した美肌タンパク質とアミノ酸の関係性に関する知見を『アミノ美肌理論®』として発表した。
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