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資生堂、サイエンスをもとに設計した顔の「たるみ体操」動画を公開。抗重力サイエンスVから生み出した顔の動かし方

顔のたるみ改善,体操 ウェルビーイング
(画像= Ni_photo / 写真AC、La Caprese)

資生堂(本社:東京都中央区)は、2023年10月16日から、顔のたるみに関する独自の研究知見「抗重力サイエンスV」から生み出した「たるみ体操」の動画を、各種SNS、ウェブサイトおよび同社の研究施設S/PARKにて開始している。

「抗重力サイエンスV」は、資生堂のフェロー研究員である江連智暢氏を中心に、長年の研究で明らかにしてきた顔の「たるみ」の複数の要因であり、世界最大の化粧品技術に関する研究発表会であるIFSCC(国際化粧品技術者会連盟)の学術大会にて4大会連続の最優秀賞受賞の実績がある。国際的、学術的に高い評価を得ているサイエンスをもとに設計された顔の動かし方、手技のエッセンスを採り入れながら、耳なじみのよいポップな音楽と映像で構成した「たるみ体操」。この機会に、日々の生活やお肌のお手入れに取り入れてみてはいかがだろうか?

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サイエンスをもとに設計された顔の動かし方、手技のエッセンス

今回制作した顔の「たるみ体操」動画は、資生堂が発見したたるみの要因に対応する形で、「ダイナミックベルト篇」「アンカー構造篇」「線維芽細胞ネットワーク篇」の3篇で構成している。動画では、たるみに関する研究をリードしてきたフェロー研究員の江連智暢氏によるサイエンスの解説と、そこから生まれた顔の体操をわかりやすく紹介している。

「たるみ体操」動画:ダイナミックベルト篇

「たるみ体操」動画:アンカー構造篇

「たるみ体操」動画:線維芽細胞ネットワーク篇

資生堂の研究によると❶顔のたるみは自分自身(正面からの視点)では認識しづらいこと、❷また、20代でも一部の人では顔のたるみが始まっていること……が明らかになっている。資生堂は、長年の研究により解明されたサイエンスに基づき、今後も消費者一人ひとりのたるみケアを適切なタイミングでサポートするツールやソリューションの開発を進める方針である。

資生堂のさらなる研究成果を期待したい。■

(La Caprese 編集部)

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