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のどの痛み、都道府県ランキング。第1位は福岡県、2位岐阜県、3位大阪府――第一三共ヘルスケアの調査報告

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(画像= Canva、La Caprese)

2023年12月20日、第一三共ヘルスケア(本社:東京都中央区)は全国47都道府県の1万4,100人を対象に実施した、のどの痛みに関する調査報告(ペラック『のど痛県大調査』)を公開した。結果は福岡県が「のどを痛めやすい体質だと思う」と回答した人の割合が最も高いことが判明した(※「自身がのどを痛めやすい体質だと思いますか」の問いに「あてはまる」「どちらかと言えばあてはまる」と回答した人の割合)。次いで2位は岐阜県、3位は大阪府となった。

本調査の要旨は以下の通りである。

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第一三共ヘルスケア、ペラック『のど痛県大調査』

調査概要

■調査名称:ペラック『のど痛県大調査』
■調査委託先:楽天インサイト
■実施時期:2023年1月20日(金)~1月23日(月)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:全国20~60代の男女14,100人(性年代別均等割付)
※図の構成比(%)は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が必ずしも100%にならない場合があります。

TOPIC1「のどを痛めやすい体質だと思う」と回答した人が最も多いのは「福岡県」

◆福岡県の回答者全体の半数以上が「のどを痛めやすい体質だと思う」と回答し、全都道府県の中でトップに。
◆中でも福岡県の20代男性と30代女性に関しては、3人に2人が「のどを痛めやすい体質だと思う」と回答。

全国47都道府県1万4,100人を対象にペラック『のど痛県大調査』を実施した。のどを痛めやすい体質だと思うかとの質問に対して「あてはまる」「どちらかと言えばあてはまる」「どちらかと言えばあてはまらない」「あてはまらない」「どちらとも言えない・わからない」のいずれかに回答し、「あてはまる」「どちらかと言えばあてはまる」と回答した人を「のどを痛めやすい体質だと思っている人」として、その割合をもとにランキングを作成した。

全体の調査結果としては福岡県の半数以上である56.3%が「のどを痛めやすい体質だと思っている人」となり、ペラック『のど痛県大調査』で全国1位となった。一方で「のどを痛めやすい体質だと思っている人」が最も少なかった都道府県は北海道(43.3%)であった【図表1】。

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(図表1) 出典:第一三共ヘルスケア、ペラック『のど痛県大調査』

ランキングで1位となった福岡県では回答者全体の半数以上(56.3%)が 「のどを痛めやすい体質だとう人」となった【図表2】。性年代別でみると、福岡県の20代男性と30代女性に関しては、「のどを痛めやすい体質だと思うか」という質問に対し、 3人に2人が「あてはまる」「どちらかと言えばあてはまる」と回答していた【図表3】。

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(図表2)(図表3) 出典:第一三共ヘルスケア、ペラック『のど痛県大調査』

TOPIC2 『のど痛県大調査』、2位は「岐阜県」。3位には「大阪府」がランクイン

◆岐阜県の回答者全体の55.7%が「のどを痛めやすい体質だと思う」と答え、全都道府県で第2位に。
◆岐阜県の30代男性に関しては、76.7%が「のどを痛めやすい体質だと思う」と回答。各都道府県の30代男性で比較すると全国トップの数値となっている。
◆大阪府の回答者全体の55.0%が「のどを痛めやすい体質だと思う」と答え、第3位となった。

ぺラック『のど痛県大調査』で1位となった福岡県に次ぎ、2番目にのどを痛めやすい体質だと思う人が多いのは岐阜県で、「のどを痛めやすい体質だと思うか」という質問に対し55.7%の人が「あてはまる」「どちらかと言えばあてはまる」と回答した【図表4】 。

また、岐阜県の30代男性に関しては76.7%が「あてはまる」「どちらかと言えばあてはまる」と回答し、各都道府県の30代男性で比較すると全国トップの数値となった【図表5】。

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(図表4)(図表5) 出典:第一三共ヘルスケア、ペラック『のど痛県大調査』

3位となったのは大阪府で回答者全体の55.0%が「のどを痛めやすい体質だと思う」「どちらかと言えばのどを痛めやすい体質だと思う」と回答した【図表6】。また、大阪府の20代女性に関しては70.0%が「あてはまる」「どちらかといえばあてはまる」と回答した【図表7】。■

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(図表6)(図表7) 出典:第一三共ヘルスケア、ペラック『のど痛県大調査』
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