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梅雨どきに体調不良を感じる人は「6割以上」。どんな対策をしている?――バスリエの調査報告

梅雨の体調不良,対策 ウェルビーイング
(画像= Canva、La Caprese)

じめじめと湿気が多い梅雨――。近年は「気象病」「天気痛」といった言葉も広く知られるようになった。実際、梅雨の時期になると「体調不良になりやすくなる」と悩む人も多いのではないだろうか。

ちなみに、お風呂に関わる企画・開発・販売などを行うバスリエ(本社:千葉県我孫子市)が2022年5月に発表したアンケート調査によると、梅雨の時期に体調不良を感じている人は6割以上に達することが明らかになっている。調査は2021年6月~2022年5月にかけて、男女200名に対して行われたもの。回答者からは、梅雨の体調不良の対策方法について、「睡眠をしっかりとる」「適度な運動をする」「部屋の湿度に気を付ける」「食事バランスに気を付ける」「湯船に浸かる」などが寄せられていた。

今回はバスリエの調査報告を紹介したい。

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バスリエ、梅雨の体調不良に関するアンケート調査

まず、最初に梅雨について好きか嫌いか質問したところ、「嫌い」「どちらかというと嫌い」を合わせて約9割に達した。(図表1)

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(図表1)出典:バスリエ

嫌いな理由は「洗濯物が乾かない」「じめじめして気持ち悪い」など

「嫌い」「どちらかというと嫌い」と回答した人にその理由を聞いてみると、下記の(図表2)が示す通り、「洗濯物が乾かない」「じめじめして気持ち悪い」「カビが生えやすい」などが上位にあがった。ただし、その一方で(図表1)が示すように、「好き」「どちらかというと好き」という人も1割ほどいることが分かる。理由としては「雨が好き」がトップで、このほか「出かけない口実にできる」「花粉が飛びにくくなる」といった声も寄せられていた。

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(図表2)出典:バスリエ

梅雨の体調不良を感じている人は6割以上!

ちなみに、梅雨の時期に体調不良を感じている人は「たまにある」「よくある」をあわせて6割以上に達した。具体的には(図表3)が示す通りで、「倦怠感」「頭痛」「イライラ」といった回答が多く見られた。

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(図表3)出典:バスリエ

梅雨の体調不良の対策は?

続いて、梅雨シーズンの体調不良の対策について聞いた。結果は下記(図表4)に示す通りで、トップの「睡眠をしっかりとる」が3割に達したほか、「適度な運動をする」「部屋の湿度に気を付ける」「食事バランスに気を付ける」「湯船に浸かる」などがラインクインした。

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(図表4)出典:バスリエ

入浴で症状緩和を感じた人は2人に1人

ちなみに、(図表4)で第5位となった「湯船に浸かる」効果について聞いてみたところ、2人に1人(「ある」と「たまにある」の合計)が入浴することで梅雨の体調不良が緩和されたと回答していた。(図表5)

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(図表5)出典:バスリエ

今回のアンケート調査では、梅雨の時期に6割以上の人が体調不良を感じたことがあることが判明した。また、そんな体調不良の対策の一つとして「湯船に浸かる」効果を実感しているとの回答も寄せられていた。もし、梅雨の時期に体調不良を感じることがあったら、試してみてはいかがだろうか?■

(La Caprese 編集部)

特集:気象病(天気痛)/天気と体調
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